火山の宝石「オリビン」の万華鏡作り



 

 開聞岳の麓にある川尻海岸の砂の中からオリビン(宝石名:ペリドット)を探し出し、ビーズなどを入れた万華鏡を作ります。

 また、弥生時代より縄文時代が古いことを日本で初めて証明した指宿橋牟礼川遺跡に隣接する考古博物館時遊館COCCOはしむれの常設展示見学と、ミニチュア土器のお土産が付いています。

 

♡豆知識♡

 約3,700年前の開聞岳の噴火で、オリビンを含む岩石が噴出。長い年月をかけて岩石が風化して、開聞岳近くの川尻海岸ができました。

 オリビンは、ラテン語のオリーブが語源で、その名のとおりオリーブ色をしています。8月の誕生石になっており、石言葉は「幸福」や「友愛」といった意味があります。

 世界では、ハワイ島にあるキラウエア火山の噴火でも、オリビンが噴出しています。

 

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プログラム概要

体験の流れ

集合場所・アクセス(COCCOはしむれ(指宿駅)川尻海岸(川尻漁港)