かつお節製造



 

かつお節の三大生産地である山川港で、かつお節の歴史、特性、製造過程及び利用方法を学び、実際にかつお節の製造工場で作業の一部を体験します。

かつお節(本枯れ節)の製造工程は、選別・水洗い・生切り・籠立て・煮熟・籠離し・修繕・蒸煮・焙乾・日乾・削り整形・カビつけの12の作業があり、体験では主に切り分けた身を水煮し、冷やし引き締めた後、1本1本丁寧に骨を抜いてゆく「籠離し」の作業を行ないます。

また、マイナス30℃の冷蔵庫体験やかつお節と味噌、薬味でつくる南薩摩の郷土料理「茶節」作り体験も行ないます。

 

プログラム概要

体験の流れ

指宿大好き体験事務局

〒891-0405

​鹿児島県指宿市湊2-5-33

TEL.0993-23-8722

FAX.0993-23-8723

E-mail:pr-office@ibusuki.or.jp

※平成31年3月31日迄

※平成31年4月1日~

〒891-0497

​鹿児島県指宿市十町2424

TEL.0993-22-2111

FAX.0993-23-4987

E-mail:kanko@city.ibusuki.jp

​※指宿市観光課観光誘致係内

♡プチ情報

鹿児島のかつお節は、古代から中世にかけては、生の天日干しや煮てからの天日干しや火熱による加工品でしたが、江戸時代中期に紀州熊野(三重県)から燻しながら乾燥させる現在の製法に近い燻乾製法が伝えられたことで、品質の向上が図られ、江戸時代後期には薩摩節として全国で人気を博しました。

山川港でのかつお節作りは明治後期に本格的に始まり、現在では、枕崎に次ぐ全国第二の産地で全国生産量の35%を占めています。また、かつお節の最高級品として料亭などで使われている「本枯れ節」は全国生産量の70%を占めており、日本の食文化の根幹を支えています。

集合場所・アクセス(山川水産加工業協同組合

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