平和学習(知覧特攻平和会館)

知覧特攻平和会館は、第二次世界大戦末期の沖縄戦において、特攻という人類史上類例のない作戦で、爆弾搭載の飛行機もろとも敵艦に体当たり攻撃をした陸軍特別攻撃隊員1,036名の遺品や関係資料を展示しています。

特攻隊員たちの遺書・手紙などの閲覧を通じ、平和の大切さ、戦争のむなしさ、命の尊さ、親子の絆を学習することができます。

また、地元知覧出身の語り部5名が、特攻の歴史背景及び特攻に至った経緯そして、特攻隊員の遺書・手紙等の特色について説明する平和学習講話もあります。

さらに、隣接して建てられている三角兵舎(復元)の見学や知覧特攻平和観音堂で平和セレモニーを行うこともできます。



プログラム概要

体験の流れ

知覧特攻平和会館

〒897-0302

​鹿児島県南九州市知覧町郡17881

​TEL:0993-83-2525

◯プチ情報

特攻隊員は、若い人で17歳、今の高校2年生くらいの年でした。死を覚悟して過した短い日々の中で書かれた手紙や遺書には、愛する人や家族への愛や父母への感謝の心、思いやりが詰まっています。

当時の真情を後世に客観的に伝え、戦争へ向かった人々の視点からの平和や思いやりを感じることができると思っています。

平和なことが当たり前の今だからこそ、戦争・平和・命・家族の絆等何か一つでも感じて考えてほしいと願っています。

集合場所・アクセス(知覧特攻平和会館

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